是非、私どもにご相談ください。必ず力になりますから!

資金調達や資金繰りを改善するには、事業運営がメインである経営者や経理担当者だけでは非常に難しい部分がありますが、 公認会計士や法律を守る立場の弁護士に相談する再生スキームの場合、彼らは後々債権者間に問題が起きないよう、 無難な方策を取ることが多くあります。

当社は皆様と同じ事業会社であり、商品やサービスの向上や事業の繁栄を目的として活動しております。 したがって、同じ事業会社からの目線から、時には、経営者にも反対意見をお伝えしてしまうこともありますが、 我々は経営者と同じ心境で一緒に汗を流し、困難な局面においても企業を発展させるために、 様々なサポート手段を使い、コンサルティングを行って参ります。

また、事業運営に戦略や戦術がありますように、資金調達や資金繰り対策にも戦略や戦術があります。 弊社には状況により、弁護士や税理士、行政書士などの専門スタッフとのネットワークを活用することで ワンストップで様々なご相談にも対応が可能となっております。

資金調達はもちろんのこと、企業再生においても貴社の内容を分析し、経営者様と話し合い、現在の状況で営業黒字に出来るか、 また、赤字であっても近い将来、黒字にすることが可能かを判断基準としております。

つまり、現在営業赤字であっても、当社に貴社の経営分析をさせていただき、 黒字にできる可能性を発見できれば、再生発展の可能性は十分にあり得ます。

資金調達の準備とステップ
具体的な施策
STEP1 客観的に会社の状況を分析する ・決算書の確認
・直近の事業推移と資金推移の把握
・事業の継続性や発展性の判断
STEP2 課題と計画の策定 ・決算書の確認
・1の分析から、試算表・資金繰り表の作成、及び、課題の抽出
・事業計画書の作成
STEP3 資金繰りの現状と事業計画の整合性 ・資金繰り表による不足金額や時期の確認
・各調達手段と事業計画の内容精査
・方向性の確認、計画の決定と実行